4/09/2014

New semester started!

遂に始まりました、新学期。
僕にとって今年は3回生という大学生活の折り返し地点に立ったわけで、
日々時間の経つ早さを痛感しているわけであります。

さて、新しい学期が始まったということは、
新しい季節もやってきたということであります。
CHUMOKU.をご覧の方の中には、すでに夏物の準備をしている方も多いことかと思います。

そんな今回は、僕の友達の留学生にCHUMOKU.
 
 
彼女はMatilda.
2回生のときからの友達で、いつもスニーカーを履いているおしゃれな彼女。
母国のイギリスでは、いつも古着屋さんでよく買い物をするそう。
 



 
「中国で買ったのだけれど、本物かよくわからないの。笑」
というそのAirmaxにはヒョウ柄が。
 
 
 
笑顔が素敵な彼女。
メランジェニットも春らしく、抜群にお似合いでした。
 


腰に巻いたLevi'sのシャツは、風になびいて綺麗でした。
帰り道に撮らせてくれてありがとうね!

ブログをご覧のみなさんはどんな春物を着ていますか?
暑い日が続いたと思ったら、急に肌寒くなったり。
そんなわがままな天候でも、少しでもおしゃれに乗り切りたいなぁ、と
日々試行錯誤することもおおいのでは。

そんな方々にCHUMOKU.できるよう
日々外大を徘徊する僕なのでした。






3/31/2014

10th post of CHUMOKU.

「どこかに写真をアップして自分を発信していきたい」
「自分が撮ったスナップの成長をひと目で見て分かりたい」
そんな簡単な気持ちで始めた CHUMOKU. が
今回でやっと、やっと10回目の更新を迎えました。(もちろん他にも理由はありますよ。)

これも写真を撮らせていただいてきた方々のおかげです。
ありがとうございます。
さて、そんな今回は
僕がこのブログを始める以前、
人生で初めて撮ったスナップに協力してくれた友達に
改めて CHUMOKU.


 今回 CHUMOKU させて頂いた昇(のぼる) とは、
僕の高校の大親友、「龍ちゃん」の大学の友達だったのがきっかけで仲良くなった。


彼もそうだが、僕は友達の友達、という環境を好む。
そこから新たな出会いが生まれるし、なにより元からの友達が
身近にいてくれるため、仲良くなりやすいからである。


そう、これを続けると様々な人に気軽に会い、話しかけることができるので
僕はいつも新たな出会いを求め、「まいどおおきに~!!」とばかりにずかずかと
友達とその友達とのパーソナルゾーンに踏み込んで話しかけてしまうのである。

治すべき性格なのかもしれないが、それで一人でも多く友達が出来るんやったら
ええやろ。と思い続けてはや20年。もう治しません。




彼は大阪は中崎町にあるused&select shop "Fethers goffa" が大のお気に入りで、
この日もそこのオリジナルアイテムであるお気に入りのスナップバックに
アラビア~ンな雰囲気のフォントペイントが施されたMA-1を合わせていた。.



シューズはVansあるある(スニーカーあるある?)の
使い続けるとソールが剥がれていく現象に見舞われたスリッポンだったが、
そこが吉となりちょいボロトップスの雰囲気との相性は抜群で、
僕には「あ、これなら全然汚くない!これはありやん!」と感じられた。

 
ただ、そんな雰囲気ええやん!なムードのなか、
「ここポイントやから!撮ってや!」と唯一お願いされて撮ったマークは
僕には田んぼの「田」にしか見えなかった。
しかしまぁそれもそれでありだったりしたわけですね。



そんなちらちらY-3のベルトを覗かせる彼ですが、
お察しのとおり、モードが大好きなわけであります。

たしかに、Y-3のデザイナーである 山本耀司 さんは
古着が好きだと聞くが、それゆえこんなふうに古着との相性がいいのであろうか。
ま、ベルトだからそこまで関係ないかもしれないが。


そうして一通りスナップを終えると、
颯爽と乗りこなした折りたたみ自転車とともに去って行きました。
またいつかご飯でも!!


以上、記念すべき?第10回目のポストになったわけであります。

正直、まだまだ自分の写真が上手くなっていない感覚といえばいいのであろうか、
納得する写真には出会えていないのが現状である。
そんな、悪戦苦闘な日々を送っています。

 次回からは大学でのスナップが増える予定です。
これからも、CHUMOKU. をどうぞよろしくお願い致します。





3/17/2014

Pretty woman in "Orange-Street", Horie.

美容師さんはいつも苦手であった。
なぜなら、人にはよるが、彼らの多くは美男美女で、僕はそういったイケてる方々と面と向かって話すとなぜか緊張してしまうためだ。
多分、心のどこかで「こんな人と僕が話していいのか...」とリアルに思っていたからだ。

しかしそこはいつも優しい美容師さんに恵まれているおかげで
すぐに仲良くなるのがオチ。
結局飲みに行く予定を立てたりするわけです。

さて、今回はそんな美容師さんに堀江はオレンジストリートにて
CHUMOKU.
 




 
笑顔が素敵な彼女は nami さん。
" gibo" という美容室 兼 ヨーロッパ雑貨のお店で働いている。
完全予約制のため、電話予約必須である。
詳しくはここを見てください。
 
 
 
 変わったボタン位置のコートもかわいいです。





話してみると、本当に気さくな方でした。
楽しいお話をさせて頂いた上、声をかける (スナップ) コツなどを教えてくださいました。
カットモデルを頼む時のコツらしいですが、タメになるお話ありがとうございました。

こうやって、楽しく色んな縁が広がっていくので、
僕はスナップがやめられないんだなぁとつくづく感じた一日なのでした。
 
 
最近画像が大きくできません。
なんでなんだろう...。
 
 
 


3/16/2014

The Wolfman in "Dotonbori".

皆さんは「童話」に興味がおありだろうか。
世界にはさまざまな童話が存在しており、
グリム童話といった作品によっては残酷な描写が描かれたものから、

「星の王子さま」といった大人向けの作品まで
その種類は多岐に渡る。と思う。(こんなこと言っておいてそんなに詳しくはないです。すみません。)

だが、どの話にも一貫しているのが
「想像を掻き立てられる」ということであろう。

 
多くの童話は子供の想像力を養うために作られているため、
少し老けてきた僕でも気軽に読めるし、楽しめる。
ファンタジーという点では、ディズニーランドのように
実際に存在する全ての世代に夢や感動、希望を与え続ける「夢の国」まである。

そんな童話で、個人的に登場回数が多いように感じる動物がいる。
「狼」である。
赤ずきんや狼少年、三匹の子豚や狼と七匹の子山羊などなど、
悪役としては冠作品多数だ。

今回は、そんな赤ずきんのおばあさんを丸呑みする狼に、
敢えて自身をまるかじりさせた男性に  CHUMOKU.




 
 
圧巻  でした。笑
本物の狼の毛皮は初めて見るもので、
「触ってもいいですか!?」とついつい散歩中の犬を撫でる勢いでナデナデしてしまいました。
申し訳ありませんでした!
 





近くでみると尚更リアルです。

実はこの方、普段着というわけではなく
道頓堀で行われていた「アイルランド祭り」に参加されていたため
このような格好をされていた次第であります。
いやはや、アメリカで購入されたというこの代物。
彼しか似合わないでしょうね。


メルヘンやファンタジーといった
「想像力」を掻き立てられるものは、
ファッションの世界にも大きな影響を与えている。
ゴスロリなんか顕著だろう!と思う!


そんなファンタジーというものを、僕は日々ファッションという分野のなかに感じ、
世界にはどんなファッショニスタさんたちがいるのだろう、と想像し続けているのであります。