3/06/2014

The first designer I have ever met in my entire life.


僕自身スナップというものを始めてまだまだ日は浅い。
しかしこのあいだ、スナップをするとこんな出会いがあるの
だなー、と感じる出来事が起こった。

Actually, it has not been long since I started to take a snap. However I have a special encounter by taking a snap recently.

 
 

彼の名前はYann. フランス出身の彼は日本に滞在して6年になるという。
英語で話しかけると

「あ!全然日本語でええで!」とばりばりの関西弁を話すじゃないか。

すぐに打ち解けた僕は(完全に彼のキャラに助けられたが。)

「なぁ、なんでYannは日本におるん?」
するとYann
「俺ファッションブランドのデザイナーやってんねん!」
えっ?
すかさず僕はカメラを脇に抱え、携帯を手に「なんてブランドなの!?」
すると「Seppun syoujyo!!」

Seppun..え、接吻少女!?」
「そやで!Facebookで調べてみ!」
調べてみると、ありました。彼いわく立ち上げはしたものの
まだ販売はまだできておらず、もうすぐだそう。

He is Yann, from France, and a designer of domestic brand "Seppun syoujyo".
He has based in Japan for six years.

 
 
 

モノはかなり大阪アングラな雰囲気バリバリの服である。
こちらから是非見てみてほしい。


 
 


 


そんな接吻少女のTシャツを見せてくれるために
「今日めっちゃ寒いデー!」といいながら服を脱いでくれた。
肩やリブの部分といったディテールへの拘りの一方、
「TONGATTERU」という遊びの利いたプリント。
これはかっこいい!と素直に思いました。

寒いのにほんとにありがとうYann! (画像が大きくできませんでした。すみません。)


見た目はいかついけれど、話すと本当に気さくなYann.
外はカリッと、中はふわっとした、まさにシュークリーム男子とでも言えるのではないであろうか。
そんな言葉はない?男は細かいことは気にしないのである。
(あ、ディテールとか言うてもてたやん俺....。)


※写真に対する意見や改善点など、ドシドシコメントしていただけると幸いです。
より技術を磨いていきたいので、よろしくお願いします。


3/03/2014

The couple I met at "Motomachi Street"

最近は神戸周辺を散策する機会が多いので嬉しい。
学校が始まってしまうと、大学の友達との便宜上どうしても大阪で遊ぶことが多くなってしまい、三宮や元町とは疎遠がちになってしまうためだ。
そんな僕であるが、最近は学校も休みで時間があるので、外国人の方に会うために元町によく通わせていただいております。


These days I have a time to walk around Kobe.

Usually, as a matter of convenience, I have to go to Osaka for shopping with my University friends they are live in Osaka.
Therefore I'm very happy to walk around Kobe like now.





さて、今回は飛行帽を被る彼とその彼女にCHUMOKU.させていただきました。

飛行帽は最近日本でよく見かけるファッションアイテムのひとつだが、
外国人で身に着けている方も結構見かける。

Lately the flight hat became popular item for Japanese;
in addition it can also be said of many other foreigners.
 
そんな彼らだが、「スナップ撮らせてや!」というと
「んー。8時までならええで!」と言われたのが7時55分。
残念ながら、急ぎすぎて名前も聞けずじまいであった。。

でもまぁ、本来のスナップってそういうものだよね。


3/02/2014

Beauty and the Beastly photographer. "Of course it's me."

さっそくだが、僕は南京町をよく歩く。
理由は決まって「食べ歩き」だ。
もちろん他にも見所はあるとは思うが、神戸で育った僕にとっては、南京町は周りの路地と比べて少し賑やかで、食べ歩きには最適な路地であるだけで、
観光名所になるほどなのか?と疑問に思う場所なのである。
実際、南京町のメインストリートを直進すると、それはそれはあっけなく通り抜けてしまうのである。(見所も少なく、距離的にも短いしね。)
しかしそんな、一見なにも無さそうな南京町でも、他の観光地に引けをとらないであろう名所がある。
それは Bruce Lee の 銅像である。
初めて神戸を訪れる友達に、「こんなおもろいとこあるねんで。」と連れて行くと
100発100中写真撮影が開始される。
そしてその横には、Bruce Leeの顔ハメパネルがあり、
そのユニークさにみなご満悦していただける。
このように、南京町はBruce Leeのお陰で観光客が絶えないのであろう。
てのはさすがに冗談です。

さて、話を戻そう。そんな僕にとってはしがない南京町だが、外国人の方々には人気のようである。
今回撮影させていただいたのは、元町近辺を散策中であった Amo さん。

この写真を撮った日も、食べ歩きしたい気分だったので、ふらっとよってみたときであった。
そして運良く観光所めぐりをしているAmoさんにお会いできたので撮らせていただきました。


写真からも伝わっていれば幸いだが、表情のとおりすごくチャーミングな性格のAmoさん。
今まで出会ってきた中で「めっちゃ性格チャーミングAsia人」ランキング上位に入るであろう、会話中の仕草や声の抑揚。
帽子のチョイスも、彼女の性格がよく表れているようなフェミニンなニットだった。
キャラクターが表れる服装は、やはり自己理解の上に成り立つと思うので、
それができるAmoさん含めオシャレさんたちはいつも尊敬なのです。

そういえば、彼女に出身地を含むプライベートな質問をし忘れていたが、
fbのプロフィールからして Thailand の出身であると思われる。
あれ、待てよ、Thai出身なの?
事あるごとにThai出身の人となにかしらの関わりがあるが、やっぱり僕にはThaiとなにか縁があるのか??
て、誰がタイ風の顔やねん。





2/12/2014

Go to Skiiiiiii!!!!!!

久しぶりの更新です。
今回はスキーにこれから行く!という外人さんをスナップ!!

I took a snap of skier who was going to go skiing.


 
オシャレな帽子をかぶっている彼は「オーストラリアから遊びにきてて、今からスキーに行くんだよ!」と張り切りまくり。
 
 
 
 

彼らのような外人さんと話し、ファッションを見るたびに感じるけれど、彼らは自分の体型やキャラクターに合った服を選ぶのが抜群に上手だと思う。

I think foreigners are so well to choice the clothes which are suit for their style or character.

 

 


そしてなんといっても白人の方を筆頭によく見るこのスタイル。


最近僕もこれに憧れて、たまにデニムを写真のように履くんだけど、
正直彼のように履きこなすにはまだまだ経験値が足りませんな。

次回からは現在通っている
関西外大の学生さんを中心に発信していこうと思います。